ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2025 In Yokohama

BECK『BECK Live in Japan 2025』 | 2025年5月28日(web)・29日(thu)
The Adams『NANO MUGEN MINI TOUR 2025』 | 2025年6月3日(tue)

BAND REPORT会場レポート

会場

フェス形式での開催となってからは初めて、事前にタイムテーブルが公開される形で実施された「NANO-MUGEN FES. 2025」。今回新たに会場となったKアリーナ横浜の入場口では、ASIAN KUNG-FU GENERATION公演ではお馴染みの子供用イヤーマフの貸し出しが行われていたほか、出演アーティストの概要、フェス当日を楽しむためのガイド情報も掲載された小冊子が配布された。

「NANO-MUGEN FES.」オフィシャルグッズ

今年の「NANO-MUGEN FES.」オフィシャルグッズとして、「NANO-MUGEN FES. 2025」のロゴ&アートワークをあしらったオリジナルTシャツ/マフラータオル/トートバッグのような定番アイテムの他にも、熨斗つき手ぬぐいに扇子、ギターピック&マイクを象ったキーホルダーといったグッズが登場。LINEアプリを利用した無料の「グッズ販売整理券」の導入によって、当日はスムーズな販売を実現(7月31日まではオンラインストアでの購入も可能)。各アーティストのグッズ売り場も2日間とも大盛況!

フードエリア

今や各地フェスでもお馴染みの、アジカン伊地知潔監修の店舗「KIYOSHI’S KITCHEN」が「NANO-MUGEN FES.」に凱旋! 大人気の豚バラとトマトの欧風カレー、アンガス牛ステーキ丼など連日大盛況で、雨模様の初日にも1時間待ちの行列も。他にも、インドネシア料理「jalan jalan」をはじめ個性的なメニューの屋台が勢ぞろい。「PERFECT BEER」では「NANO-MUGEN FES.」とのコラボメニューとしてオリジナルカクテル「ムゲンクラマトレッドアイ」&ノンアルコール「ムゲンクラマトソーダ」も登場!

「APPLE VINEGAR -Music Support-」ブース

インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的で、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文が中心となり2024年に設立された「APPLE VINEGAR -Music Support-」。静岡・藤枝市内に建設中の滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」(2025年秋頃完成予定)を拠点とした「参加者を募って共に運営していくような、新しいかたちのスタジオ」という新たな試みをフェス中に語っていたゴッチの想いに応えて、新たにサポートの輪に加わる人が後を絶たなかった。

文/高橋智樹 | 写真/TEPPEI KISHIDA・TETSUYA YAMAKAWA

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